女社長の履歴書の裏

零細企業の女性代表取締役がこっそりと現在過去未来を綴るブログ。

社会人デビュー期を思い出してみる

しろです。名乗るのそろそろもういいか。いいよね。

今時の女性ブログ?っぽく?文字装飾とかも頑張ってみていたのですが、

そんなのばっさりカットして書き散らしていくでもいいかなーとか迷い中です。

 

そしていやはや、このままだとくだらない文章が溜まっていくばかりなので、

なんとか少しずつでも女社長の履歴書っぽいことを書いていきたいと思います。

 

決めた!今回から心を!!入れ替えるのだ!!!

 

私は元々、独立心も経営者になりたい欲もまったくないサラリーマンでした。

小さな頃からゲームばっかりやって、その流れでPCをさわるようになって、

それじゃあそんな仕事に就きたい!ってんで専門学校に進学してCGを習って、

なんとか小さなデザイン会社に就職して、毎日ひーひー働いておりました。

 

…書きながら学生〜駆け出しデザイナー時代を色々振り返ってみてますが、

私ごときがよくまぁこの業界に潜り込めたもんだなぁといまだに思います。

就活で提出してた作品とか本当にトホホな出来で、よくもまぁそんなん持って

ぐいぐい面接受けに行ってたよなぁと。私が人事だったら採らんよ多分。

(当時も割と自信なくそう思ってて、後々で会社の方に聞いてみたところ、

 「面接で話した印象がめちゃくちゃよかったから採用」とのことだったので

 そっかー!そっかー!そうだよねー!って割り切ったっけなーそういや…)

 

今の世は子供の頃からPCやらスマホやらデジタル環境が当たり前にあって、

専門学校なんぞ行かんでもバリバリ使いこなしつつ素晴らしい絵を描いたり、

プログラム組んだり…な若人が沢山いますもんね。すごい時代だ。

 

そんなすごい時代の若人達を、会話の印象がめちゃくちゃよかっただけの私が

選んで雇う側になってるって…嘘っぽくて不思議な話だなぁと。心底。

 

でもまさかね、そんなこと、言えない。ですけど。世代世代!